2011年10月06日

タイ紀行4 

タイ紀行4回目、今回で最終回です。最終日である9/29(木)はアユタヤへ観光にいきました。

アユタヤは仏教遺跡が多く残るタイ中部の古都です。
アユタヤに開かれたアユタヤ王朝は1350年に王朝が開かれ、400年以上にわたって繁栄した王朝です。
バンコクからは北へ約76qの場所にあり、バンコクから日帰りで観光をすることができま

その日のロビーでの集合時間はいつもより早い8時。
みんな集まったら、ホテルを出て、トゥクトゥクでフアランポーン駅へ向かいました。
今回向かったのは、いつもバンコク市内を観光するのに利用する地下鉄のフアランポーン駅ではなく、

タイ国有鉄道のほうのフアランポーン駅です。
フアランポーン駅はタイ国有鉄道の主要幹線4路線の起点駅として位置づけられている駅です。この駅から列車に乗って2時間ほどゆっくりと揺れながら、アユタヤまで行き、アユタヤからはトゥクトゥクに乗って、仏教遺跡をまわろうと思っていたのですが、色々考えて、人数も多いこともあり、
車と運転手の人を1台チャーターして、それでアユタヤへ向かい、観光することになりました。
フアランポーン駅の申し込みカウンターで申し込みをした後、車に乗ってアユタヤへ向かいました。

アユタヤについたらまず1番はじめに「ワット・ヤイ・チャイ・モンコン」という仏教遺跡へいきました。
ワット・ヤイ・チャイ・モンコンは1357年、初代ウートン王がスリランカ留学から戻った僧の為に立てた寺院です。

巨大な涅槃仏、アユタヤで2番目に高い仏塔である大仏塔、大仏塔のまわりにはオレンジ色の袈裟をまとったたくさんの仏像がずらりと並び、本尊には黄金色に輝く釈迦仏。それらを見てきました。

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涅槃仏


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大仏塔を囲む屋外の回廊にずらりと並ぶ仏像


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大仏塔に上る様子。


日本にはない形の仏教遺跡で何を見てもとても興味深かったです。

次に、アユタヤ・エレファント・ライドという、遺跡を眺めながら象乗り体験ができるところへ行きました。そこで象に乗ってきました。そこは象に乗るだけでなく、象にバナナなどのエサやり体験、本物の虎と記念撮影などもでき、象にエサをやったり、虎と記念撮影をしました。

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象に乗って遺跡をぶらり。


象と触れあった後は「ワット・プラ・マハタート」という仏教遺跡へ。
そこはビルマ軍の侵攻によって切り落とされ、長い年月をかけて菩提樹の木に覆われた仏像の頭があり、それはとても神秘的なものでした。

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木に覆われた仏像の頭

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ワット・プラ・マハタートをまわっている様子。戦争によってこわされた仏像が何体もありました。


次にワット・ラチャブラナという仏教遺跡をまわりました。

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遺跡をまわるため車へ。この車でバンコクからアユタヤまできて、アユタヤの仏教遺跡をまわりました。

ワット・ラチャブラナは1424年に建立されたクメール様式の寺院です。
敷地内の2つの地下室の天井と四面にはアユタヤ時代の壁画が残り、その壁画はタイ最古の貴重なものといわれています。

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ワット・ラチャブラナ

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地下室への階段

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地下室に描かれた壁画



ワット・ラチャブラナを見た後、最後にワット・プラ・シー・サンペットという仏教遺跡を見てきました。
ワット・プラ・シー・サンペットは歴代アユタヤ王朝の王3人の遺骨が納められた3基の仏塔で有名な遺跡です。もともとはアユタヤ王朝初代のウートン王が最初の王宮を建設した場所でした。

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3基の仏塔

仏教遺跡はどれも素晴らしく、時間があればずっと見ていたいと思いました。
後悔することは1つ、もっとアユタヤの遺跡について勉強してからいけば、もっともっと興味深く遺跡を見れたのにと思う点でした。

アユタヤの仏教遺跡を見回った後、夕方にバンコクに戻り、それから最後の夜ということで、いくつかのグループに分かれて、夕食兼自由行動をしました。
私は最後の夜ということで、カオサン通りへ行き、マッサージを受けてきました。
数日分の疲れがたまっていたためとても気持ちよかったです。

次の日は朝の飛行機で日本へ帰国するため、朝の5時半にホテルをでました。空港までの送迎車に乗り、空港に着くと、そこのレストランで朝食をみんなで食べました。
途中、台北を経由して成田についたのは午後7時頃でした。
空港についた後、駐車場までシャトルバスで行き、そこから車に乗って、富山宇奈月へと向かいました。
宇奈月についたのは深夜でした。


タイはとても暑かったのですが、日本は肌寒く、空港から外へでると、ああ・・この寒さ、日本へ帰ってきたのだなと思いました。

今回のタイ旅行について、

タイはいい!今までいろんな国へ行ってきたがその中でも面白い!ただ、タイについてもっと調べてから行けばよかった、そこが後悔と言った人、

今度は友達を誘って、友達同士で行きたいといった人

来年も同じ企画をするのなら、来年も是非一緒に行きたいといった人

1人1人様々な意見がありましたが、参加した8名全員がとても堪能し、全員ができることならまた行きたいと言っており、素晴らしい旅行になったのではと思いました


私自身も今年の9月に入るまでは1度も海外へ行ったことがなく、海外とは遠い遠い世界の話でした。
9月の初旬、私的な旅行ですが、はじめての海外へ行ったときは衝撃を受けました。
こんな世界があったんだ、なんでもっと早くいかなかったのだろうと。

今回参加した人たちみんながこれからの人生、もっともっと海外の素晴らしさに触れていってくれたらと思います。





























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2011年10月05日

タイ紀行3

9/28(水)この日も集合場所はロビー、集合時間も10時。その日は寺院以外の都会のバンコク市内観光をしました。

まず、タクシーで、ホテルから一番最寄の駅である地下鉄フアランポーン駅へ。
そこから地下鉄に乗って、スクンビット駅まで行き、スクンビット駅から、BTS(スカイトレイン。バンコクの中心部を走るモノレール。)の駅であるアソーク駅まで行き、アソーク駅からBTSに乗って、プロームポン駅という駅まで行き、そこで降りました。

そこには、日本式のスーパーがあり、そこのスーパーには日本の食材はもちろん、タイの食材やお菓子、日用品、土産品が豊富にそろっていて、そこでみんなでお土産を購入しました。納豆、昆布などの日本食もおいてあり、タイ在住の日本人の人が買い物にきていました。

お昼はスーパー近くにある日本の「お好み焼き屋」の店でお好み焼きを食べました。メニューも全て日本語で書いてあり、日本人がよく集まる店といった雰囲気の店でした。


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バンコクの地下鉄の駅にて。

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BTSの駅のホームの様子



お昼を食べた後は、二手に分かれて行動しました。1組はバンコクの市内観光をするグループ、もう1組は牟田理事長のタイの知り合いの方が経営されているタイの語学学校を見学するグループ。バンコクの都会的な雰囲気を観光したい人たちは市内観光のグループに参加し、タイへの留学を希望している人、まだ留学まで行かないけれどタイ留学に興味のある人は語学学校見学のグループに参加しました。

私はタイへの留学を希望していたため、タイの語学学校を見学してきました。
牟田理事長の友人の方と13時に語学学校にて待ち合わせの約束をしていたため、その前にみんなで語学学校へと向かいました。

語学学校に到着すると、牟田理事長の友人の方が迎えてくださり、そこの担当者の方がタイ留学について色々とお話をしてくださいました。今後、留学を真剣に考えている私にとってとても重要な話でした。
お忙しい中、お時間を作ってくださり、本当にありがとうございました。

バンコク市内観光組とは14時30分に駅で待ち合わせ。語学学校の見学をした後、駅でバンコク市内観光組とあい、次にみんなでタニヤ通りという日本人街へと行きました。

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タニヤ通り。


タニヤ通りは日本人向けの街で日本語の看板がたくさんありました。
また、タニヤ通りには先ほど見学した語学学校のもう1つの学校があるため、そこはみんなで語学学校がどういったところなのか見学してきました。


その後、タイの国技であるムエタイを見ながら夕食を食べようということになり、たくさんお土産の荷物があるため、一旦ホテルに戻り、みんな疲れたためホテルで休息を少しとり、それから駅まで今回はタクシーではなく、エンジン付き三輪車タクシーである、トゥクトゥクに乗って、駅に向かいました。

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地下鉄からBTSを乗り継ぎ、ナショナルスタジアム駅へ。ナショナルスタジアム駅からサイアム駅まで歩いて、そこで、サイアムのナイトバザールを見にいきました。
(結局、ムエタイは見る事ができませんでした。とても残念でした。)

サイアムのナイトバザールは若者が好むような洋服、雑貨、鞄などがたくさん売ってあり、観光客のみならず、バンコクの若者たちでいっぱいでした。

食べ物や飲み物の露店もたくさんでていて、そこで「ココナッツジュース」を飲んでみました。

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ココナッツジュース。


「ナイトバザール」はサイアムだけでなく、バッポンなど様々な場所で開催されており、開催されている場所によって雰囲気が違います。
みんなでの行動が解散した後、私は個人的にバッポンのナイトバザールへ行ってみました。
バッポンのナイトバザールも面白いものがたくさんありました。

サイアムのナイトバザールを見た後は解散、疲れた人はホテルで休み、まだまだ観光をしたいという人はスタッフの引率でいろいろと街の様子を見てきました。

次の日はアユタヤ観光へ。
いつもは集合時間10時とゆっくりでしたが、アユタヤ観光の日はアユタヤまで距離があるのでホテルのロビーに8時集合としました。

次のタイ紀行は最終回、アユタヤ観光についてです。

※ 明記されていた文章に誤りがありましたので、訂正いたしました。
申し訳ございません。












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2011年10月04日

タイ紀行2

9/27(火)、みんな疲れていることもあり、少し遅めの午前10時にロビー集合としました。

朝食はホテルのバイキング。美味しい料理で、なかにはおかわりを3回する人もいました。
10時になるとみんなホテルのロビーに集まり、ホテルを出てタクシーを拾い、8名のため、2台に分かれて、まずはバンコク市内の有名な寺院の1つであるワット・ポーへ向かいました。

「ワット」とはタイ語で仏教寺院を意味する言葉で、その構造は一般的に、本堂を中心として回廊、仏塔、仏堂、鐘楼などからなります。

一番はじめに見に行った寺院の「ワット・ポー」は別名、「涅槃寺」と呼ばれていて、その名の通り、大きな黄金の寝釈迦仏が仏堂に横たわっています。
その寝釈迦仏のところでみんなで写真をとりました。

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とても大きく写真にすべて寝釈迦物の姿は入りませんでしたが、綺麗な黄金に輝いていて、足の裏も綺麗な仏様でした。
その後、本堂、回廊、仏塔をまわってきました。

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ワットポーはまた、タイ伝統医術の1つとして発展したタイ古式マッサージの総本山のため、境内にマッサージ学校(ワットポー・タイ・トラディショナル・マッサージ)があります。そこでは、そこの学生の人たちがマッサージを施術してくれます。ワット・ポーを拝観後、そこでみんなで1時間ほどマッサージを受けてきました。とても気持ちが良く、マッサージ施術後は疲れも吹っ飛びました!

気持ち良くマッサージを受けた後は、ワットポーから歩いて、エメラルド寺院(ワット・プラケオ)、王宮を見に行きました。


王宮関係の寺院はタンクトップやミニスカート、ハーフパンツなどの肌の露出が多い服装では入場できず、入場する前に服装のチェックをされます。服装チェックにひっかかった場合は服を借りることができます。今回、ハーフパンツをはいていた2名、穴あきのジーンズをはいていた1名が服装チェックにひっかかり、ズボンを借りて拝観することになりました。

エメラルド寺院、王宮はとにかく広く、歴代の王様が増改築した壮麗な宮殿が立ち並んでいました。

エメラルド寺院はエメラルド仏を安置する本堂、金色の2基の仏塔であるプラ・スワナ・チェディ、歴代国王を安置する王室専用の御堂、プラサート・プラテープ・ピードン、ラマ1世の仏教経典を守るプラ・モンドップ、仏舎利を納めるプラ・シー・ラタナ・チェデイ、アンコール・ワットの模型、
仏陀像が安置されるウィハーン・ヨート、王室専用図書館であるホーモン・ティエン・ダム、回廊の壁画、
モザイクタイルの仏塔のウィハーン・ガンダーラなどを見て回りました。


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プラシー・ラタナ・チェディの前にて


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プラ・モンドップ


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回廊の壁画。壁画の絵を順番に追っていくと長く壮大な物語を読める。

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チャックリー宮殿。ラマ5世が命じてイタリア人建築技師が設計した宮殿。尖塔はタイ式だがその他はヨーロッパ風の建築物。

どれも素晴らしく、みんな、素晴らしさに唖然としつつも、じっくりと見ていました。

エメラルド寺院の後は、ワット・アルンへ。
ワット・アルンはエメラルド人寺院から近い距離にあるのですが、チャオプラヤー川を挟んで向こうにあります。よって、川を渡る渡し船にのって向かいました。

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チャオプラヤー川を渡る渡し船にて


ワット・アルンはタイ語で「暁の寺」という意味で、トンブリに王朝を開いたタクシン王ゆかりの寺院で巨大な仏塔が中央にそびえる寺院です。仏塔の最上部はクメール様式(カンボジア様式)でその先端にはヒンドゥの神、シヴァ神をあらわす印がつけられていて、タイ仏教とヒンドゥ教が融合した仏塔です。

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渡し船から撮ったワット・アルン


ワット・アルンの大仏塔は階段があり、上まで登ることができます。みんなで登ってみました。


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登っている様子。

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下っている様子。とても急な階段で手すりを使用。

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大仏塔の下にて。


ワット・アルンを拝観した後は、渡し船にのって戻り、タクシーを拾ってホテルへ。ホテルで少し休憩した後、地下鉄に乗って、美味しい高級タイ料理店へと向かいました。

そこで、グリーンカレー、トムヤムクン(辛くて酸っぱいタイの有名なスープ)、プーパッポンカリー(カニのカレー粉炒め)、タイ風オムレツ(豚のひき肉の入ったオムレツ)、ガイホー・バイトゥーイ(鶏肉をバイトゥーイの葉に包んでカラッと揚げたもの)、ヤム・ウンセン(春雨やゆでたイカ、エビなどの魚介類をあえたサラダ)カーオ・オップ、サパロット(パイナップルのくりぬいた器に盛りつけられたほんのり甘いチャーハン)などなど、さまざまなタイ料理を注文し、みんなでシェアして食べました。
とても美味しく、お腹がいっぱいになるまでたくさん食べました。

次の日、9/28はバンコク市内観光へ。
タイ紀行3に続く。















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2011年10月03日

タイ紀行1

9/26(月)〜9/30(金)まで、タイへ旅行へ行きたいと集まったメンバーでタイ旅行へ行ってきました。参加人数計8名。8名のうち5名が海外旅行経験者で3名が海外旅行未経験者、タイへ行ったことのある人は3名で残り5名はタイへ行くのが初めての人たちでした。

出発は9/25(日)の夜23時。みんなで車に乗って成田空港に向かいました。
みんなワクワクしていて眠れず、車の中は深夜だというのに、まるで遠足前日の子どものように、ずっとワイワイと賑わっていました。
翌朝の5時半頃には成田につき、成田空港周辺の牛丼屋で朝食をみんなでいただき、その後、空港周辺のパーキングに車を預け、そこからシャトルバスに乗って空港へと向かいました。
空港には早くつきすぎて、横浜から合流するメンバーを待ちながら、みんなで空港でのんびりと過ごしていました。

7時40分、搭乗手続き、セキュリティチェック、出国審査を経て、9時10分に飛行機に搭乗、9時40分に成田を出発しました。

途中、台北で飛行機を乗り継ぎ、その後、バンコクへ。
バンコクについたのは、現地時間で16時30分ごろでした。


現地の空港であるスワンナプーム空港へ着くと、現地ガイドさんが迎えに来て、車に乗って、宿泊ホテルへ。宿泊ホテルはバンコクにあるグランドヴィルホテル。バンコクの風景を眺めながら車に乗っているといつの間にか宿泊ホテルへつき、まずは荷物を各部屋に入れました。

少し休憩をした後、ホテルの一階にあるオープンカフェでタイ料理を夕食に食べ、疲れた体の腹ごしらえをしました。
テーブルは4人掛け。2組に分かれて座らなければならず、バタバタとあわただしい中、なぜか1組は4名全員何度も海外へ渡航経験者、もう一組は1人は1度だけ海外へ行ったことあるが残り3名は行ったことないメンバーに分かれてしまい、全員海外渡航経験者は何品もののタイ料理を注文、小皿にとってみんなで楽しそうに分け合って食べていたのですが、もう1組のほうは、レッドカレーを注文したのになぜかグリーンカレーがくる、パッタイ(タイ風焼きそば)を注文したのに、チャーハンが出てくるなどの珍騒動が起こりましたが、最終的には楽しく料理をみんなで食べました。
(しかし、この後、8名全員が同じテーブルにこしかけられない場合、海外渡航経験が豊富な人と経験はない人、あっても1度などあまり経験のない人はきちんと混ぜてグループをわけないとだめだと思った。)


その後、疲れた人はホテルで休み、まだ体力が余って出かけたい人たちは引率者に連れられ、バンコクの街へ観光に出かけました。前日の深夜に宇奈月を出発し、あまりみんな眠っていないので、早めにホテルへ帰って眠り、明日に備えました。

次の日、9/27は王宮&エメラルド寺院、ワット・ポー、ワットアルンなどのバンコク市内の寺院見学へ。
9/27の様子は次回ブログ・タイ紀行2にて写真付きでアップしたいと思います。







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2011年09月24日

合宿型若者自立プログラム科3月生卒業

昨日、9月23日(金)、合宿型若者自立プログラム科3月生3名が卒業しました。
前回のブログで宇奈月温泉のホテルの清掃の仕事に1名が決まったと書きましたが、同じ日、実は
もう1名も就職が決まりました。その人は保育の仕事につきたいと思っていて(元保育士でした)、保育の仕事を探していて、何回も面接を受けていたのですが落ちてなかなか受かりませんでした。しかし、無事、とある保育園に就職が決定しました。
彼は9月26日から塾からいくタイ旅行に参加し、帰国後、10月から勤務する予定です。
タイ旅行、卒業旅行のような気分で楽しんでほしいです。

あと1名の塾生がまだ仕事が決まっていませんが、日々頑張って探しています。
来週は就職説明会にも参加する予定です。


3人それぞれ良い進路が決まってほしいです。

それとですが、明日、9/25の深夜から成田国際空港へ向かい、9/26から飛行機に乗ってタイへ向かいます。参加者はスタッフ含めて8名。私も参加します。
その間、ブログを更新することができませんが、帰国して宇奈月についたら、みなさんがわくわくしてタイへ行きたくなるようなブログをアップしたいと思っています。
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2011年09月22日

ある塾生の進路が決定しました。

宇奈月は雨の天気が続いています。憂鬱な空が続いていますが、1つ嬉しいことがありました。
3月29日開始、9月23日修了の合宿型若者自立プログラム科の訓練生のうちの1名が本日、進路が決定しました。

本日、面談をした会社から連絡があり、宇奈月の某ホテルの清掃の仕事に就く事に決まりました。
早速、卒業の日の翌日の24日(土)から仕事がはじまります。
彼は従業員寮が空くまでは塾から仕事に通い、従業員寮が空いたらそちらに移りたいと考えており、1歩1歩、自立への道をこれから歩み続けるでしょう!
辛いこともたくさんあると思いますが、めげずに頑張ってほしいです。

残りの合宿型若者自立プログラム科3月生2名も明日卒業なので、卒業後の進路に向けて頑張っています。そのうちの1人は卒業後、9月26日から行くタイ旅行に参加します。就職の面接も何件か現在、受けていて、出発前に就職先が決まってからタイ旅行に気持ち良く参加できたらいいなと言っていました。もう1人の塾生も仕事を頑張って探しています。

進路、人生は人それぞれです。1人1人にとって良い人生を卒業後に勝ち取ってほしいです。






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2011年09月19日

少し肌寒い日でした

9月も半ばをこえて下旬になりました。今日の宇奈月は昨日より肌寒い日で秋の訪れを感じました。

秋になると、宇奈月の山々は紅葉でとても美しくなります。冬になると雪がたくさん積り、真っ白な銀世界が広がります。春は美しい桜、野花が咲き、夏は若々しい緑色が景色いっぱいになります。

宇奈月の冬はとても厳しく、冬に宇奈月にいると暖かい春が1年中ずっと続けばどんなに過ごしやすいのだろうと毎日のように思っていました。昨年は特に積雪量が多い年で、毎日のように雪かきに追われ、春が待ち遠しくて待ち遠しくて仕方がありませんでした。

秋の宇奈月は過ごしやすく風景も美しいです。でも、1年中同じ季節が続いたら当たり前になりすぎてそう感じないのかもしれません。夏の厳しい暑さを乗り越えた後だからこそ、秋の過ごしやすさ、美しさを一層感じるのだと思います。

春・夏・秋・冬とある日本の四季は素晴らしいと感じる今日この頃です。


ひきこもっていると、ずっと家にいるため四季の移り変わりを肌で感じにくいです。
塾では入塾したばかりの人はスタッフと一緒に宇奈月温泉街へ散歩にでかけます。
自然豊かな宇奈月でおいしくてきれいな空気を吸って、移り変わる季節の風景を見て、季節の風景を楽しむ心の余裕を少しずつけていってほしいと思いながら一緒に散歩に出かけています。

春は心地よい暖かさを、夏は大変だけど汗をだらだらかく暑さを、秋は少しひんやりとした空気を感じながら過ごしやすい気候を、冬は衣類をたくさん着こむほどの寒さを、
ひきこもって1年中、エアコン等でコントロールされた環境にいたからこそ、頭だけでなく体から感じていってほしいと思っています。






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2011年09月14日

タイへ行ってきました。

私事になりますが、タイへ先週9/7〜11日まで行っていました。

私にとって初めての海外旅行であり、出発前日は緊張感で眠れませんでした。
迷ったらどうしよう・・、危ない目にあったらどうしよう・・そんな感じでしたが、
実際にタイのバンコクへつくと、人も都市も活気にあふれ、元気なエネルギーを体に感じることができました。そして、ここを訪ねてみよう、あそこへ行ってみようという思いで頭がわくわくし、不安感は吹っ飛びました。
バンコクにあるホテルに宿泊し、バンコク観光の他、映画「戦場にかける橋」で有名なカンチャナブリなども訪ねてみました。


エメラルド寺院
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ワット・アルン (暁の寺)
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戦場をかける橋のカンチャナブリ橋
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宇奈月自立塾では9/26〜から、タイ旅行へ、参加希望者がいきます。
一人一人それぞれ何かを感じ何かを学ぶと思います。
また、タイ留学を考えている人もいます。

9/26〜のタイ旅行の様子はまたブログにアップしたいと思います。







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2011年09月05日

月曜日のミーティングの後の発表

今日は月曜日。夜の7時からおこなわれる、週に一回のミーティングの日です。

ミーティングの日は寮長やスタッフからの塾での生活の伝達などを行うのですが、伝達が終わった後、
毎回2名が調べものをしてきて発表を行います。

毎週、ミーティングが行われている場所はAHEビル3階研修室。発表を行う人は、ミーティングに参加しているみんなの顔が見える、研修室の黒板の前に立ち、みんなの顔を見ながら発表を行います。

今日はOBのR君が黒部川にすむ川魚について、塾生のE君がPL学園について発表をしました。

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2人もしっかり調べものをしてきて、わかりやすくみんなの前で発表をしました。

次回のミーティングで発表をする2名は何を発表するのでしょうか?
今から楽しみです。
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2011年08月31日

宇奈月おわら

8月25日〜31日まで、宇奈月温泉街にて開催された、「越中おわら宇奈月」ですが、今日で8月のおわらの最終日でした。最終日でしたが本日は残念ながら雨が降っていました。

昨夜、30日、宇奈月温泉街まで歩いていって、おわらの様子を見にいってきました。

おわらは、開催時間が午後8時15分から午後10時00分までで、夜8時より、踊り方練習会・輪踊り
で、夜9時より、温泉街にて街流しといった内容なのですが、私が見に行ったときは、練習会の後の輪踊りの時でした。

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練習会の後、みんなで輪踊りをしている様子です。
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参加している方は各旅館の浴衣姿で参加している人、ばっちりと色鮮やかな浴衣を着て参加している人、洋服で参加している人など、様々な観光客の人たちが参加していて、みなさん、楽しそうでした。

8月の開催は本日31日で終わりましたが、越中おわら宇奈月は、9月10日〜9月16日までの間も「仲秋の部」として開催されます。
越中おわら宇奈月に参加したかったけれど、、参加できなかった片、仲秋の部の開催の時に参加されてみてはいかがでしょうか?









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2011年08月27日

越中おわら宇奈月

富山県の有名なものに「おわら風の盆」があります。

おわら風の盆(おわらかぜのぼん)は、富山県富山市八尾町(旧婦負郡八尾町)で毎年9月1日から3日にかけて行なわれている富山県を代表する祭りです。

越中おわら節の哀切感に満ちた旋律にのって、坂が多い町の道筋で無言の踊り手たちが洗練された踊りを披露します。艶やかで優雅な女踊り、勇壮な男踊り、哀調のある音色を奏でる胡弓の調べなどが来訪者を魅了し、おわら風の盆が行なわれる3日間、合計25万人前後の見物客が八尾を訪れ、町はたいへんな賑わいをみせます。

私も中学生の時に一度見に行ったことがあります。とても混雑していましたが、艶やかで色気のある踊りでした。

その、おわらの踊りですが、宇奈月温泉でも踊ります。
誰でも踊りに参加できます。

8月25日〜31日の20時15分から22時00まで開催され、
20時15分からおわらの練習会、21時からは輪踊り・街流しをします。
開催場所は温泉街中央通り特設会場です。(雨天時は宇奈月国際会館「セレネ」大ホール)

おわらを見てみたい人、踊ってみたい人はぜひご参加してみてはどうでしょうか?
あの艶やかな踊りは見る価値ありです。

なお、本場である、富山市の八尾で開催される「おわら風の盆」の開催は9月1日から3日です。
宇奈月から八尾は遠い位置にありますが、宇奈月温泉に宿泊されて、八尾まで見に行く人が多いです。

富山の艶やかをご覧あれ!










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2011年08月25日

今日はバレーボールの日

今日は生活・体力訓練の日で、雨が降ってることもあり、体力訓練の時に体育館でみんなでバレーボールを行いました。バレーボールは学校の体育の授業でやったきりで久しぶりにやったという人たちが多く、みんな最初はなかなかうまく動けませんでした。最初は動きがぎこちなかったのですが、少しづつ動けるようになり、楽しんでバレーボールを行うことができました。
最近の体力訓練は晴れた日はソフトボール、雨の日はバスケットボールをすることが多かったのですが、これからはバレーボールも時々やっていきたいと思いました。

話は変わりますが、宇奈月自立塾のOBで卒業後、塾で就労訓練を行いながら就職先を探していたI君という人が、今年の夏、就労体験先の1つである某ホテルの裏方の仕事の短期のアルバイトを、8月はじめから8月20日頃までやってみないかと誘われ、短期のアルバイトをしました。
宇奈月温泉の夏はいろいろな地域から観光客がたくさん訪れて、本当に忙しいです。
その忙しい中、I君は1日も仕事を休まず朝から晩まで、ホテルの清掃、シーツ交換、食器洗い等、しっかりフルに体を動かして、約束の日までアルバイトをやり通しました。
やり通して頑張った結果、短期の雇用だけでなく、これからも雇用されることが決まりました。

他の塾生たちが進路がどんどん決まっていく中、なかなか仕事や進路が決まらなかったI君。短期アルバイトの時期はとても忙しい時期で大変だったと思いますが、その分、認められ、今日も忙しさと疲れに負けず、制服である作業服を着込んで仕事場へ向かい、もくもくと一生懸命に仕事をしています。

何があってもめげない、負けない、逃げない。
その気持ちがあったからこそ、I君は自分の道をみつけれたのではと思います。

時には苦しいこともあるけれど、時には逃げ出したいこともあるけれど、踏ん張って前を向いていれば必ず何か道が開けると思います。

3月開始の合宿型若者自立プログラム科の塾生はあと1か月で卒業です。
そろそろ、ハローワークへ行き、3人とも仕事探しをはじめています。
3人それぞれにとって良い進路が卒業頃に決まればと思っています。
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2011年08月18日

雨続きのイベント

昨日、宇奈月自立塾では塾のみんなでバーベキューを行いました。そして、今日は宇奈月温泉の花火大会でした。

昨日のバーベキューはみんなで野菜や肉を切ったり、バーベキュー用の火をおこしたりして、夕方から行いました。

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みんな肉も野菜もたくさんモリモリ食べました。
たくさん食べた後、日が暮れてから、みんなで花火をしようと思っていたのですが、バーベキューを終えて片付けを行っていた時、雨が急にふってきて花火ができなくなりました。
残念!夏の思い出に花火をみんなでしたかったのに・・。

そして、今日は宇奈月温泉の花火大会でした。
花火大会の日だというのに外は大雨でした。
傘をささないと一瞬で頭の先から爪の先までずぶぬれになるくらい本当にひどい大雨でした。
ひどい大雨だったのですが、花火は雨の中、打ち上げられました。


雨と雨雲の中で打ち上げれた花火ですので、きれいに写真をとることができませんでしたが、こんな感じに雨の中、華やかに上がっていました。

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塾では2日続いての雨の日のイベントとなりました。
次の塾のイベントの日はちゃんと晴れてくれたらと思っています。



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2011年08月11日

宇奈月温泉 峡谷花火饗宴

8月18日(木)に宇奈月温泉にて、「峡谷花火饗宴」という花火大会の花火が20時30分からあがります。

宇奈月温泉街では、富山第一銀行という銀行の前、宇奈月公園、おもかげ橋周辺からが、花火全体が見えるベストポイントで、この花火を見に、多くの観光客の人達が宇奈月温泉を訪れ、とても賑やかな雰囲気になります。

毎年、宇奈月自立塾では花火の上がる日は、AHEビルの屋上にみんなであがって、屋上から花火を眺めます。花火全体が見えてなかなか良いベストポイントです。塾の屋上なので、人混みの中にまぎれることもありません。
もちろん、屋上からではなく、温泉街まででて見に行く塾生も多くいます。
温泉街までいくと、人でいっぱいなのですが、たこ焼きなどの屋台もでていて楽しい雰囲気の中で花火を眺めることができます。

宇奈月温泉の花火にご興味のある方、よろしかったら見に来られませんか?
AHEビルのゲストルームを是非ご利用ください。
ゲストルームに宿泊希望の方は宇奈月自立塾(0765-62-9681)までお気軽に連絡をください。


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2011年08月09日

平和の像

昨日はとても良い天気でした。
とても良い天気ですので、宇奈月温泉の山道を通って、平和の像まで散歩へみんなで行きました。

平和の像までは塾から歩いて1時半ほどでつきます。なだらかな山道が続く道のりで、ちょうど良い足腰の運動にもなります。暑かったので、各自、水筒、ペットボトル飲料を用意して歩きました。

途中で休憩をとりながら、暑さに負けず、上り坂に負けず、参加者全員、ゴールである平和の像まで到着することができました。


ゴールにたどりついたら、とりあえずは休憩。ベンチにこしかけて、高いところからの美しい景色をみんなで楽しみました。
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疲れがとれたら、みんなで記念撮影!
暑さに負けず、みんな頑張りました!
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また、みんなで平和の像までいきたいと思います。
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2011年08月05日

朝の体操

8月になりました。
宇奈月自立塾では、朝に「朝の体操」を行っています。

朝の体操は朝食当番が朝食を作った後、朝食を食べる前に行います。
まず、体操をする前に、塾の周辺を軽く散歩します。
軽く散歩をした後、みんなで円になって体操を行います。


体よく伸ばして・・。地面まで手が届くかな?
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思いっきり、腰をそらして伸ばして・・。かたくなった筋肉が伸びて気持ち良い!!
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体操の最後のしめに深呼吸。ゆっくりと深く息をすって、心身をリラックスさせます。
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朝一番の体操は目覚めをすっきりさせ、1日のエネルギーを作ります。
しっかり体を体操でほぐした後はみんなで朝食をとります。
体を軽く動かした後の朝食はうまい!
特に本日は晴天でさわやかな天気だったので、気持ちの良い朝の食事ができました。

宇奈月自立塾の朝のスタートはこのようにはじまります。






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2011年08月01日

生地の海上花火大会

7/30(土)、黒部市生地にて海上花火大会がありました。
花火があがるのは20時からだったのですが、駐車場がいっぱいになるので、17時30頃に早めの夕食を食べて、18時に塾から花火のあがる生地浜へ出発しました。

生地につくと、たこ焼き、かき氷、金魚すくい、射的などのお祭りの屋台がたくさんでていて、花火があがるまで、みんなで屋台を楽しみました。

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花火があがる1時間前には浜に座り、夕暮れの浜辺の風景をゆっくりとリラックスして眺めながら、屋台で買ってきたたこ焼きやベビーカステラを食べたりして、花火があがるのを待っていました。

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そして、20時。すっかり浜辺の風景はすっかり暗くなり、夜の海にドドン!と大きく艶やかな花火があがりました。それから何発も何発も海の上で大きな花火が上がりました。

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生地の海上花火は観客が花火を見ている浜辺と打ち上げられる海上との距離が近く、迫力満点でした。
私は昨年はじめて見て、海の上であげる花火の大きさと美しさにとても感動したのですが、今年も同じくすごい!と思いました。あまりに大きくて美しくて、打ち上げられている間、ずっと花火を眺め続けていました。

来年もぜひ、塾のみんなで行きたいと思っています。





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2011年07月27日

ミーティング

7月に入り、カンカンに晴れていてとても暑い日々が続いていた宇奈月ですが、数日前の土日から天候が崩れ気味でほんの少しだけ涼しい日々が今日まで続いています。
今日も3時頃に雷が鳴るほどの激しい雨が降りました。

 塾では毎週月曜日の夜7時から塾生からOBまで塾に住んでいる全員を集めて「ミーティング」を行っています。「ミーティング」の時間ではスタッフから、塾のみんなへの伝達事項、注意事項などを伝えています。新しい塾生が入ったら、みんなで自己紹介をします。
今週は月曜日の夜に寮長が不在でしたので、火曜日がミーティングの日でした。

伝達事項が終わった後は前回のミーティングの時に選ばれた2名の塾生が調べ物をしてきて、調べてきたことを発表します。発表の内容は人に不快な思いを与えるもの以外でしたら何でもOKで、発表者2名はじゃんけんで選ばれます。毎週必ずじゃんけんをして選ぶので、塾にいる間は必ず最低1回は発表のチャンスがまわってきます。塾に来る人達は、みんなの前で話をしたり説明をしたりするのが苦手な人が多いので、社会に出た時の練習になればと思って思っています。
 
今回の伝達事項は、夏なので食中毒に充分に注意をする事、自分でジュースやお菓子を買ってきた場合、暑さで腐りやすいため、保管には共用の冷蔵庫を利用するなど、食品の衛生管理の徹底を呼び掛けました。食品の衛生管理の徹底はここのところ、毎週必ず呼びかけを行っています。
ミーティング以外にでも積極的に声をかけ、食中毒の予防を厳重に心がけたいと思います。

ミーティングが終わった後は寝具のシーツ交換を各自で行います。
これからも毎週定期的に全体での伝達事項、注意事項の情報の確認を行い、スタッフ、塾生含む、塾全体の連携を高めていきたいと思います。



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2011年07月24日

30日(土)、くろべ生地浜海上花火大会があります。

来週7月30日の土曜日に黒部市の生地浜にて海上花火大会があります。

黒部市の生地浜で開催される海上花火は、日本海最大級といわれる海上花火大会です。
海上花火大会のため、海に浮かぶ船から海中へ花火が次々と投げ込まれ、「海の上」で花火が美しく輝きます。昨年、私はこの花火大会をはじめてみたのですが、「すごい!」の一言でした。

昨年、生地の海岸の浜の上で、海を目の前に出店のかき氷を食べながら、花火大会用に派手に輝く船を眺めていたのですが、20時になった瞬間、海の上でパパッと7色に輝く光が放たれました。
座っていた海岸と花火が打ち放れた海の上とは距離も近く、打ち放れた花火はとても大きく美しいものでした。また、「海の上」の花火というのが、なおさら元々美しい花火をさらに美しく華やかなものにしていると思いました。
塾では昨年、塾生のみんなを連れていったのですが、今年も一緒に連れていって、みんなで海の上の花火大会を楽しみたいと思います。

AHEビルには5階に塾生の保護者の方や外部の方が宿泊するためのゲストルームがございます。黒部市生地の海上花火大会をご覧になりたいという方はAHEビル・ゲストルームをご利用することができます。また、花火大会だけでなく、トロッコ電車に乗って、夏の緑豊かな山々をかける、宇奈月温泉の美しい風景を楽しむ散歩道を歩く(宇奈月ダムの方向へ向かうルート、平和の像へ向かうルートなど、たくさんのルートがあります。)など、宇奈月を楽しむことも、夏の素敵な思い出になると思います。

AHEビルに宿泊して海上花火大会をご覧になりたいという方は、 0765-62-9681 e-mail contact@kyoken.orgまでご連絡ください。
今年の夏、富山県で夏の良い思い出を作りませんか?










打ち上げ時間、20時00〜20時45分の間に約1000発の花火が打ち上げられ、2万5000人

日本海最大といわれる大水中スターマイン。船から海中へと次々に投げ込まれ、海上ではじけ七色の光を放ちながらきらめく。あまり見ることのできない豪快な花火を楽しみたい。
posted by ネットワークスタッフ at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月21日

暑い日が続いています。

7月も後半となり、暑い日が毎日のように続いています。
6月28日から開始した合宿型若者自立プログラム科の塾生達は、入塾してから約1ヵ月がたとうとしています。
入塾当初は、昼夜逆転していてスタッフや先輩塾生が起こしにいかないと朝食に来ない、
共同生活に慣れなくて「帰りたい」と毎日のように相談、みんなと一緒に行動するのが苦手で辛そうな表情をしていた等、ずっと長い間、人と関わるのさけて1人で過ごしている時間が長かったせいか、みんな1人1人大変そうに日々を送っていました。

しかし、1ヵ月がたとうとする今、少しずつ慣れてきて、緊張していた表情も和らいできました。
現在では、同期の塾生達や先輩塾生達と楽しそうに会話をする彼ら彼女らの姿をよく見かけ、ああ、楽しそうで本当に良かった、これから半年間、辛いこともあるかもしれないけれど、自分の人生を取り戻すために頑張ってほしいと思いました。

彼ら彼女らが自分の人生を自分の手で真の意味でつかむために、
研修の時間、就労体験の送迎の時間、一緒に食事を作る時間、食べる時間、1日の訓練カリキュラムが終わった後の余暇の時間等、彼ら彼女らと関わる時間に彼ら彼女らが経済的にだけでなく、心も「自立」していけるよう、私達ができる手助けをしていきたいと思っています。

また、時には私達が彼ら彼女らから学ぶことがたくさんあります。
その時は彼ら彼女らに教えてもらい、私達もより良いサポートができるよう常に学びの心を忘れずにいたいと思います。

宇奈月自立塾はニート・ひきこもりの支援の塾のため、学校とは違い、様々な年齢層の人達がいます。そして、来所される人達は成人のニート・ひきこもりの方が多いため、入塾される人達の中にはスタッフより年齢の高い方もおられます。また中にはスタッフより学歴の高い人、専門分野で仕事をされていた人もいます。私は今年27歳になりますが、まだまだ色々なことに経験不足のため、指導者という立場ながら、自分の未知の分野では逆に、塾生に教えてもらうということがよくあります。

例えば、以前、調理実習の時間に夕食用のハンバーグを作ったのですが、上手なハンバーグの作り方を、ひきこもる前はスーパーで勤務していた塾生の人から教えてもらいました。
お客様の口に入るハンバーグを実際に職場で作っていたため、彼の作るハンバーグは形が美しいものでした。そこにはスタッフとか塾生とかではなく、1人の人間として、知らない事を、未知の分野を知ってる人から学ぶという姿がありました。社会へでても、どんな状況や立場であれ、知らないことはちきんと聞いて教えを乞う、そして様々なことにおいて学ぶという心を持ち続ける、それが大事であり、社会で生き続ける知恵なのではと思います。
何気ない日々の中でたくさんの知恵を自ら吸収し学んでいく!そんなふうになっていくよう塾全体で頑張っていきたいと思います。


7月に入り、しばらく、暑い日が続くので、水分をこまめにとって、日射病、熱射病に気を付けて過ごしていきたいです。
posted by ネットワークスタッフ at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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