2013年02月19日

生活保護受給問題を解決する私案

またまたお待たせしました。
久々にブログ更新です
前回の内容に続き、私案を言って行きたいと思います。

そもそも…
国民としての最低限度の生活が営める…これが生活保護費の支給額です。
「最低限度の生活」とあります。
食事を作られる方は良く分かると思いますが、一人分の料理を作るのはコストがかかってしまうし、野菜などの材料一つ買うにせよ余ってしまいます。最近はスーパーでも小分けされ安く売ってますが多少割高になり、そもそも調理する技術や多数のレシピを身につけていなければ上手く回す事は実は難しいのです。

また、単身用で生活保護費の中に含まれる住宅費(家賃)、これの金額だけでアパートを探すとなると…
これまた中々見つからないのです。
風呂無しやトイレ共有などはザラにあります。運の良い方は市営住宅等に入れたりしますが、市町村によってまちまちです。

生活保護申請もしくは受給者(受給者は段階的に)で稼働年齢の単身者を…ハッキリ言えば大雑把な論ですが、「自立塾みたいな所」に移し、医療機関や様々なネットワーク機関と連携させながら就労訓練を受け、就職出来る者は就職し、難しい者は難しいなりの進路の立て方をすれば、年間10万人以上受給者が増えるようにはならないはずだ。

(ようは共同生活をしながら、医療や福祉、企業での就労訓練等様々な機関と連携しながら、病気や発達障害の有無のチェックをし、体力・コミュニケーション・就労観を育て、就職をきめ細かくサポートしていく施設=自立塾みたいな所)

企業も多少の献金を出させ、その企業に合うような就労訓練をしても良いだろうし、それを行う団体の個性があっても良い(農業中心とか接客業がメインだとか。18歳以下は学び直しを中心に行うとか伝統工業を中心とするとか…ETC)そういったお金の使い方をすれば、ただ最低限度の生活費を毎月あげているだけよりもよほど効果が上がると考えられる。

企業側への働きかけや地元の商工会やJC.ライオンズやロータリー等そういった企業人の私的集まりの会を味方につけ、地域再生の目玉にもなれるような方法でもあると考えている。

受給者と納税者…本当に紙一重の時代である。
紙一重故に…
そういった国費の使われ方を望みたい。
次回はようやく…「宇奈月自立塾の事」を書きたいと思います。
posted by ネットワークスタッフ at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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