2011年10月04日

タイ紀行2

9/27(火)、みんな疲れていることもあり、少し遅めの午前10時にロビー集合としました。

朝食はホテルのバイキング。美味しい料理で、なかにはおかわりを3回する人もいました。
10時になるとみんなホテルのロビーに集まり、ホテルを出てタクシーを拾い、8名のため、2台に分かれて、まずはバンコク市内の有名な寺院の1つであるワット・ポーへ向かいました。

「ワット」とはタイ語で仏教寺院を意味する言葉で、その構造は一般的に、本堂を中心として回廊、仏塔、仏堂、鐘楼などからなります。

一番はじめに見に行った寺院の「ワット・ポー」は別名、「涅槃寺」と呼ばれていて、その名の通り、大きな黄金の寝釈迦仏が仏堂に横たわっています。
その寝釈迦仏のところでみんなで写真をとりました。

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とても大きく写真にすべて寝釈迦物の姿は入りませんでしたが、綺麗な黄金に輝いていて、足の裏も綺麗な仏様でした。
その後、本堂、回廊、仏塔をまわってきました。

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ワットポーはまた、タイ伝統医術の1つとして発展したタイ古式マッサージの総本山のため、境内にマッサージ学校(ワットポー・タイ・トラディショナル・マッサージ)があります。そこでは、そこの学生の人たちがマッサージを施術してくれます。ワット・ポーを拝観後、そこでみんなで1時間ほどマッサージを受けてきました。とても気持ちが良く、マッサージ施術後は疲れも吹っ飛びました!

気持ち良くマッサージを受けた後は、ワットポーから歩いて、エメラルド寺院(ワット・プラケオ)、王宮を見に行きました。


王宮関係の寺院はタンクトップやミニスカート、ハーフパンツなどの肌の露出が多い服装では入場できず、入場する前に服装のチェックをされます。服装チェックにひっかかった場合は服を借りることができます。今回、ハーフパンツをはいていた2名、穴あきのジーンズをはいていた1名が服装チェックにひっかかり、ズボンを借りて拝観することになりました。

エメラルド寺院、王宮はとにかく広く、歴代の王様が増改築した壮麗な宮殿が立ち並んでいました。

エメラルド寺院はエメラルド仏を安置する本堂、金色の2基の仏塔であるプラ・スワナ・チェディ、歴代国王を安置する王室専用の御堂、プラサート・プラテープ・ピードン、ラマ1世の仏教経典を守るプラ・モンドップ、仏舎利を納めるプラ・シー・ラタナ・チェデイ、アンコール・ワットの模型、
仏陀像が安置されるウィハーン・ヨート、王室専用図書館であるホーモン・ティエン・ダム、回廊の壁画、
モザイクタイルの仏塔のウィハーン・ガンダーラなどを見て回りました。


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プラシー・ラタナ・チェディの前にて


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プラ・モンドップ


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回廊の壁画。壁画の絵を順番に追っていくと長く壮大な物語を読める。

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チャックリー宮殿。ラマ5世が命じてイタリア人建築技師が設計した宮殿。尖塔はタイ式だがその他はヨーロッパ風の建築物。

どれも素晴らしく、みんな、素晴らしさに唖然としつつも、じっくりと見ていました。

エメラルド寺院の後は、ワット・アルンへ。
ワット・アルンはエメラルド人寺院から近い距離にあるのですが、チャオプラヤー川を挟んで向こうにあります。よって、川を渡る渡し船にのって向かいました。

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チャオプラヤー川を渡る渡し船にて


ワット・アルンはタイ語で「暁の寺」という意味で、トンブリに王朝を開いたタクシン王ゆかりの寺院で巨大な仏塔が中央にそびえる寺院です。仏塔の最上部はクメール様式(カンボジア様式)でその先端にはヒンドゥの神、シヴァ神をあらわす印がつけられていて、タイ仏教とヒンドゥ教が融合した仏塔です。

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渡し船から撮ったワット・アルン


ワット・アルンの大仏塔は階段があり、上まで登ることができます。みんなで登ってみました。


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登っている様子。

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下っている様子。とても急な階段で手すりを使用。

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大仏塔の下にて。


ワット・アルンを拝観した後は、渡し船にのって戻り、タクシーを拾ってホテルへ。ホテルで少し休憩した後、地下鉄に乗って、美味しい高級タイ料理店へと向かいました。

そこで、グリーンカレー、トムヤムクン(辛くて酸っぱいタイの有名なスープ)、プーパッポンカリー(カニのカレー粉炒め)、タイ風オムレツ(豚のひき肉の入ったオムレツ)、ガイホー・バイトゥーイ(鶏肉をバイトゥーイの葉に包んでカラッと揚げたもの)、ヤム・ウンセン(春雨やゆでたイカ、エビなどの魚介類をあえたサラダ)カーオ・オップ、サパロット(パイナップルのくりぬいた器に盛りつけられたほんのり甘いチャーハン)などなど、さまざまなタイ料理を注文し、みんなでシェアして食べました。
とても美味しく、お腹がいっぱいになるまでたくさん食べました。

次の日、9/28はバンコク市内観光へ。
タイ紀行3に続く。















posted by ネットワークスタッフ at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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