2011年09月19日

少し肌寒い日でした

9月も半ばをこえて下旬になりました。今日の宇奈月は昨日より肌寒い日で秋の訪れを感じました。

秋になると、宇奈月の山々は紅葉でとても美しくなります。冬になると雪がたくさん積り、真っ白な銀世界が広がります。春は美しい桜、野花が咲き、夏は若々しい緑色が景色いっぱいになります。

宇奈月の冬はとても厳しく、冬に宇奈月にいると暖かい春が1年中ずっと続けばどんなに過ごしやすいのだろうと毎日のように思っていました。昨年は特に積雪量が多い年で、毎日のように雪かきに追われ、春が待ち遠しくて待ち遠しくて仕方がありませんでした。

秋の宇奈月は過ごしやすく風景も美しいです。でも、1年中同じ季節が続いたら当たり前になりすぎてそう感じないのかもしれません。夏の厳しい暑さを乗り越えた後だからこそ、秋の過ごしやすさ、美しさを一層感じるのだと思います。

春・夏・秋・冬とある日本の四季は素晴らしいと感じる今日この頃です。


ひきこもっていると、ずっと家にいるため四季の移り変わりを肌で感じにくいです。
塾では入塾したばかりの人はスタッフと一緒に宇奈月温泉街へ散歩にでかけます。
自然豊かな宇奈月でおいしくてきれいな空気を吸って、移り変わる季節の風景を見て、季節の風景を楽しむ心の余裕を少しずつけていってほしいと思いながら一緒に散歩に出かけています。

春は心地よい暖かさを、夏は大変だけど汗をだらだらかく暑さを、秋は少しひんやりとした空気を感じながら過ごしやすい気候を、冬は衣類をたくさん着こむほどの寒さを、
ひきこもって1年中、エアコン等でコントロールされた環境にいたからこそ、頭だけでなく体から感じていってほしいと思っています。






posted by ネットワークスタッフ at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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