2012年01月09日

あけましておめでとうございます!と…怒

久方ぶりです!寮長の牟田光生です。
あけましておめでとうございます!
今年も皆様方ヨロシクお願いいたします。

さて…
某有名な〇塚ヨットスクールで今日残念なニュースが飛び込んで参りました…
昨年12月20日にも同じような事件が有りました。
某有名な〇塚ヨットスクールは昨年秋、渋谷のシアターNで「スパルタの海」と題する映画も放映されました。有名な俳優が出ています。
色々と有名な支援者が居るようですが…

実態はどうなっているのか?

少なくとも我々の宇奈月寮だけでなく、「宿泊型自立支援実施団体協議会」に参加している旧自立塾の団体数十で、こういった若者を宿泊型で預かり支援している団体にそんな落ち度は無かった。

生徒の受け入れ体制、見極めの徹底や個別の指導、その他方針はどうなっているのだろうか?
支援者が「スパルタ」と言う名のノスタルジアに浸っているならば現場の訓練生には非常に迷惑だ!
親も有名な〇塚宏の教育方針なら…
と思うならわが子の事をキチンと考え無い、調べないで丸投げのほったらかしも良い所だ!
亡くなった訓練生のご冥福を心からお祈りする。

もちろん世に出るには上下関係や規律、社会の最低限のルールは存在するし、それを身につけなければいけない若者達が多い事も確かだ。
しかし!
このやり方はもう通用しない世の中に変わってきている。
若者が変わってきている!世の中失われた20年と言うが、社会構造は20年前とだいぶ変わってきている。労働人口の2,3割が派遣労働者の世では少なくとも無かった。
世も・若者も時代と共に変わるのだから教育方針も変わって良い!

さて、我々教育研究所では「若者自立塾」「基金訓練・合宿型若者自立プログラム科」の修了生のデータを現在・理事長・副理事長以下で毎日研究しています。
一体どういった若者が参加し、どうゆう風に変わっていったのか、等厚労省編纂「ひきこもりのガイドライン」に沿い、様々な角度から検証しております。
近々発表いたしますのでご期待下さい。
また、こういったデータこそ教育方針や今の若者をどう社会参加を促す為の最新プログラム構築になって行くだろう。
時代も若者も教育のあり方も変わってきます。
そういった若者を抱える親の辛さもわかります。
ただ、そういったキチンとした団体がある事を知って欲しいし、…
調べましょう。
名前ばかりでなく、公的な訓練(事業仕分で仕分けられましたが…)を行ってキチンと成果を出している団体は多数あります。
そういった若者が増えている世の中です。
若者だけでなく、親も孤立しがちですが、もう一度探してみませんか?
人生の再スタートが若者も親も送る事が出来ますよ。

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2011年12月31日

大晦日

今日は12月31日、大晦日です。

宇奈月自立塾では塾生、年末年始に仕事が休みのOBは各実家に帰省しましたが、
年末年始に仕事のあるOBは塾におり、塾で年越しを迎えます。

今年はみなさんにとってどんな年だったでしょうか?
個人的なことになりますが、私にとって今年1年は良い1年でした。
悪いことももちろんありましたが、今まで生きていた中で経験したことないことをたくさん経験し、
海外へ初めていったのも今年でした。
未知の分野へのチャレンジは最初は戸惑うし、迷いますが、そこを乗り切ったら新しい視野が広がり、
視野が広がると、さらに次の未知の分野へ進めることができる。
それは不安も大きいですが、なんて楽しいことなのだろう!と思えるようにもなった年でした。
来年はもっともっと色んなことにチャレンジし、もっと自分の視野を広め、たくさんの経験を積みたいと思っています。

6月28日開始の合宿型若者自立プログラム科の訓練生は12月28日に卒業をしました。
塾では修了式の時に手作りの修了証書を訓練生に授与します。
修了証書をもらった時の訓練生のうれしそうな表情は忘れられません。
6か月間最後まで訓練をやりきった証が修了証書であり、やりきった事に自信を持って、
修了生みんなが、社会で社会人の1員として頑張ってくれたらと思います。

さあ、今年も残りわずか!
皆様、良いお年を!



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2011年12月24日

合宿型若者自立プログラム科訓練生の作文

6月28日開始の合宿型若者自立プログラム科の訓練生も12月28日の卒業まであともう少し。
そんな訓練生達に6か月を振り返っての「作文」をかいてもらいました。
卒業に向けて、1人1人、とても良い内容の作文をかいていました。その中の1人の作文を本日のブログで紹介したいと思います。(本人にはブログ掲載の許可をもらいました。)



自立塾に来て自分の中で何が変化したか。生活態度だったり協調性だったりもあるだろう。
しかし、一番の収穫だったのは、やはり「働く」ということを学べたことだと思う。

本格的に就労体験がはじまってからの期間、一所で働いた経験は今までなかったもので、何か新しい仕事を任されるたびに新鮮な気持ちで体を動かすことができていた。
一緒に働くことで人との間に連帯感が生まれ、次第に仕事がはかどるこうになっていくのがわかり、自分の中で大きな手ごたえを感じた。

自立塾ではまず、働くために生活態度と体調の管理を徹底しなければならない。これは人から学ぶより自分の意識の問題で、僕にとってはこれが一番大きな課題だったと思う。
今までとは違う生活環境になれながら、仕事や自分の役目をこなせるようなメンタルを保つのは一朝一夕でできることではなく、要は当たり前の事を毎日続けていくのは、言う程簡単ではないと思い知ったのである。それでも、6ヵ月間で随分ましになったと自分で思う。これからもしっかり身につけていきたいと思う。

これから、スキー場のアルバイトが始まる2カ月間で今まで学んできたことを生かせるだろうか・
ここを出て、社会人として独り立ちするということは僕にはまだ未知の部分が大きいかもしれないのだ。実際、その時となれば、まるで知らない町を一人で旅するような気分になるだろう。
期待と不安は半々である。


彼は塾を卒業後、宇奈月温泉にあるスキー場のアルバイトをすることが決まりました。
塾で学んだことを生かし、しっかりと頑張ってほしいです。


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2011年12月09日

初雪が降りました。

今朝、初雪が降りはじめました。
昨日の夜の時点ではまだ雪は降っていなかったので、
深夜から早朝の時間帯に降り始めたのだと思います。

朝はしんしんと降っていたのですが、今は降っておらず、積雪はしませんでした。
塾生達を就労体験先へ送りに車で宇奈月温泉をおりて黒部に向かったら(車で30分ほど先)、
黒部は全く雪が降っておらず、また、現在、宇奈月の近隣にある朝日町に在住する人に雪が降ったかどうかのメールを送ったら、やはり降ってはおらず、初雪だったのは山に囲まれている宇奈月だけだったようです。

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これからの季節、雪で大変になりますが、塾全体で体調管理に気を付けて、雪にも負けず、元気いっぱいに過ごしたいです。





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2011年11月29日

宇奈月自立塾入塾説明会のお知らせ

11月下旬となりました。明後日からは12月になり、今年最後の月になります。
今年も残りわずか。6月28日開始の合宿型若者自立プログラム科の訓練生も12月末に卒業。
スタッフ、塾生、OB、全ての宇奈月自立塾のメンバーが悔いの残らない1ヵ月を過ごしていけたらと思っています。

寒さが厳しく出不精になる季節ですが、12月3日(土)午前10時〜正午に宇奈月自立塾入塾説明会を宇奈月自立塾にて開催いたします。宇奈月自立塾についてご説明いたしますので、入塾にご興味のある方はおこしください。(説明会参加ご希望の方は事前に0765-62-9681か e-mail contact@kyoken.orgまでご連絡ください)詳細は教研HP(http://kyoken.org/unazukijiritujuku/consult.html)にかいてありますので、そちらもご覧下さい。

12月4日(日)は富山県民会館303号室にて13時30分から「ひきこもり長引かせないための知恵。〜宇奈月自立塾終了生133名のデータから見えるもの〜」という内容にて、理事長が講演会を行います。こちらも詳細は教研HP(http://kyoken.org/kouenkai.html)にかかれています。講演会参加ご希望の方は富山県民会館303号室まで直接おこしください。(予約は不要です。先着順となっております。)

もう寒さが厳しいので、宇奈月自立塾では風邪をひかないように暖かい格好をするようみんなに呼び掛けていきたいです。





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2011年11月13日

秋の宇奈月

11月も半ばになりました。宇奈月自立塾のある宇奈月温泉街は紅葉シーズンとなり、トロッコ電車に乗る観光客の人たちでにぎわっています。

先週、教研OBで教研HPの更新、管理等を行っている方が、黒部ダム、紅葉の宇奈月、新穂高の観光のために塾を訪れ、その際に宇奈月のトロッコ電車に乗り、その時に撮った写真をいただいたので、ここにアップします。

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11月の宇奈月は1年の中で最も美しい時期です。何種類もの葉が黄色、オレンジ色、赤色と様々な色に紅葉し、とても色鮮やかな風景を楽しむことができます。
宇奈月温泉街の紅葉も美しいですが、宇奈月の名物であるトロッコ電車に乗って、風をきりながら、美味しい空気を吸い、紅葉した山々をかけぬけるのはとても気持ちのよいもので、日本の秋の良さを心だけでなく、体でも感じる瞬間です。

秋が終わりましたら、落葉し、厳しい冬を迎えますが、雪の積もった一面真っ白な銀世界もとても美しいものです。

機会がございましたら、ぜひ宇奈月の秋から冬にかけての四季を楽しみに宇奈月をご訪問ください。
















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2011年11月07日

内閣府アウトリーチ研修が今日からはじまりました。

今日、11月7日(月)から内閣府アウトリーチ研修が宇奈月自立塾を会場にしてはじまりました。

2010年に行われた内閣府の調査(15〜39歳)では推定で70万人のひきこもりがいることが推定されました。これに40歳以上の人を加えると、ひきこもりの人達は100万人程度に及ぶと考えられます。

ひきこもっている人はなかなか外に出ることができず、社会復帰支援施設があってもそこまで行くことが難しい、よって、ひきこもっている人の家に支援員がアウトリーチとして家庭訪問をする。
このアウトリーチの研修は18日まで行います。
研修を受けて、良いアウトリーチの専門家が育ち、多くのひきこもりの人達が救われたらと思っています。


また、11月12日(土)の午前10時〜12時の間に宇奈月自立塾の入塾説明会を行います。
参加ご希望の方は宇奈月自立塾( 0765-62-9681 e-mail contact@kyoken.org)までご連絡ください。






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2011年11月01日

午後の散歩

今日の午後、体験入塾中のM君と一緒に黒部峡谷周辺を散歩しました。

秋晴れの青い空の中、色づき始めた紅葉を眺めながら宇奈月ダムまで歩きました。

宇奈月の紅葉は常緑樹の中にヤマモミジ、カエデ、ナナカマドなどの紅葉樹やカエデ、クロモジカツラ、ブナなどの黄葉樹が点在しほかに比類のない美しく色鮮やかな紅葉を生み出します。

途中、トロッコ電車の乗客がこちらに向かって手を振ってくれたり、越冬のためか大量発生していた天道虫の群れに出会ったりととても長閑な時間を過ごしました。

最初の頃はまだ硬かったM君の表情もすっかりリラックスしてきました。この宇奈月の美しい自然を眺めながらなら楽しく体力づくりもできます。僕もできるだけ毎日歩いて宇奈月の木々が落葉するのと同じく腹の脂肪を落としたいです.....。
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2011年10月16日

天高く馬肥ゆる秋

今回は夕食の準備の様子を撮影したのでご覧ください。


僕は一人暮らしをした時もカップラーメンやコンビニ弁当で済ましてきたので全然料理がうまくなく包丁の使い方もわからなかったのですが、準備を手伝うことによって少しずつ料理を作れるようになってきました。

塾生たちも料理が得意な人不得意な人がいますが、みんなで役割分担して毎日頑張って作っています。

ただみんなで作る料理はおいしすぎて腹の出っ張りが気になる秋です。(最近心のない人からタヌキというあだ名をつけられました....。)


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2011年10月06日

タイ紀行4 

タイ紀行4回目、今回で最終回です。最終日である9/29(木)はアユタヤへ観光にいきました。

アユタヤは仏教遺跡が多く残るタイ中部の古都です。
アユタヤに開かれたアユタヤ王朝は1350年に王朝が開かれ、400年以上にわたって繁栄した王朝です。
バンコクからは北へ約76qの場所にあり、バンコクから日帰りで観光をすることができま

その日のロビーでの集合時間はいつもより早い8時。
みんな集まったら、ホテルを出て、トゥクトゥクでフアランポーン駅へ向かいました。
今回向かったのは、いつもバンコク市内を観光するのに利用する地下鉄のフアランポーン駅ではなく、

タイ国有鉄道のほうのフアランポーン駅です。
フアランポーン駅はタイ国有鉄道の主要幹線4路線の起点駅として位置づけられている駅です。この駅から列車に乗って2時間ほどゆっくりと揺れながら、アユタヤまで行き、アユタヤからはトゥクトゥクに乗って、仏教遺跡をまわろうと思っていたのですが、色々考えて、人数も多いこともあり、
車と運転手の人を1台チャーターして、それでアユタヤへ向かい、観光することになりました。
フアランポーン駅の申し込みカウンターで申し込みをした後、車に乗ってアユタヤへ向かいました。

アユタヤについたらまず1番はじめに「ワット・ヤイ・チャイ・モンコン」という仏教遺跡へいきました。
ワット・ヤイ・チャイ・モンコンは1357年、初代ウートン王がスリランカ留学から戻った僧の為に立てた寺院です。

巨大な涅槃仏、アユタヤで2番目に高い仏塔である大仏塔、大仏塔のまわりにはオレンジ色の袈裟をまとったたくさんの仏像がずらりと並び、本尊には黄金色に輝く釈迦仏。それらを見てきました。

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涅槃仏


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大仏塔を囲む屋外の回廊にずらりと並ぶ仏像


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大仏塔に上る様子。


日本にはない形の仏教遺跡で何を見てもとても興味深かったです。

次に、アユタヤ・エレファント・ライドという、遺跡を眺めながら象乗り体験ができるところへ行きました。そこで象に乗ってきました。そこは象に乗るだけでなく、象にバナナなどのエサやり体験、本物の虎と記念撮影などもでき、象にエサをやったり、虎と記念撮影をしました。

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象に乗って遺跡をぶらり。


象と触れあった後は「ワット・プラ・マハタート」という仏教遺跡へ。
そこはビルマ軍の侵攻によって切り落とされ、長い年月をかけて菩提樹の木に覆われた仏像の頭があり、それはとても神秘的なものでした。

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木に覆われた仏像の頭

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ワット・プラ・マハタートをまわっている様子。戦争によってこわされた仏像が何体もありました。


次にワット・ラチャブラナという仏教遺跡をまわりました。

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遺跡をまわるため車へ。この車でバンコクからアユタヤまできて、アユタヤの仏教遺跡をまわりました。

ワット・ラチャブラナは1424年に建立されたクメール様式の寺院です。
敷地内の2つの地下室の天井と四面にはアユタヤ時代の壁画が残り、その壁画はタイ最古の貴重なものといわれています。

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ワット・ラチャブラナ

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地下室への階段

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地下室に描かれた壁画



ワット・ラチャブラナを見た後、最後にワット・プラ・シー・サンペットという仏教遺跡を見てきました。
ワット・プラ・シー・サンペットは歴代アユタヤ王朝の王3人の遺骨が納められた3基の仏塔で有名な遺跡です。もともとはアユタヤ王朝初代のウートン王が最初の王宮を建設した場所でした。

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3基の仏塔

仏教遺跡はどれも素晴らしく、時間があればずっと見ていたいと思いました。
後悔することは1つ、もっとアユタヤの遺跡について勉強してからいけば、もっともっと興味深く遺跡を見れたのにと思う点でした。

アユタヤの仏教遺跡を見回った後、夕方にバンコクに戻り、それから最後の夜ということで、いくつかのグループに分かれて、夕食兼自由行動をしました。
私は最後の夜ということで、カオサン通りへ行き、マッサージを受けてきました。
数日分の疲れがたまっていたためとても気持ちよかったです。

次の日は朝の飛行機で日本へ帰国するため、朝の5時半にホテルをでました。空港までの送迎車に乗り、空港に着くと、そこのレストランで朝食をみんなで食べました。
途中、台北を経由して成田についたのは午後7時頃でした。
空港についた後、駐車場までシャトルバスで行き、そこから車に乗って、富山宇奈月へと向かいました。
宇奈月についたのは深夜でした。


タイはとても暑かったのですが、日本は肌寒く、空港から外へでると、ああ・・この寒さ、日本へ帰ってきたのだなと思いました。

今回のタイ旅行について、

タイはいい!今までいろんな国へ行ってきたがその中でも面白い!ただ、タイについてもっと調べてから行けばよかった、そこが後悔と言った人、

今度は友達を誘って、友達同士で行きたいといった人

来年も同じ企画をするのなら、来年も是非一緒に行きたいといった人

1人1人様々な意見がありましたが、参加した8名全員がとても堪能し、全員ができることならまた行きたいと言っており、素晴らしい旅行になったのではと思いました


私自身も今年の9月に入るまでは1度も海外へ行ったことがなく、海外とは遠い遠い世界の話でした。
9月の初旬、私的な旅行ですが、はじめての海外へ行ったときは衝撃を受けました。
こんな世界があったんだ、なんでもっと早くいかなかったのだろうと。

今回参加した人たちみんながこれからの人生、もっともっと海外の素晴らしさに触れていってくれたらと思います。



























posted by 宇奈月寮スタッフ at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする